目的を理解する人、しない人

働き方改革、時短

はじめに

こんにちは。えんぞうです。

ITエンジニアをやっていますが、ITエンジニアの業務は人がやっている仕事の状況や進捗が見えづらいですよね。

依頼した仕事をほったらかしにしておくと、2,3日たってから期待したものと全く方角の違うものを見せられることがよくあります。

本人は真剣にやってるのだと思いますが、何度軌道修正してもなかなかゴールにたどりつけません。

こんな感じ

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ゴールにたどり着けない人

一方、「これは〇〇のために必要なので、あとよろしく」と一言だけ伝えただけで、イメージ通りのものが出来上がる人もいます。

とくに途中何も指示しなくても、自分で考えて行動できる人です。

こんな感じ

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自分でゴールにたどり着ける人

なにが違うのか?

結局、両者で何が違うのでしょうか?

長年、観察した結果、結論の1つは以下でした。

自分でゴールにたどり着けない人

  目的を理解せず仕事をしている

自分でゴールにたどり着ける人

  目的を理解して仕事をしている。

でした。

「目的」が腹落ちして理解できている人は、後者の「自分でゴールにたどり着ける人」になります。
「目的」を理解していると、多少方向がずれても、すぐに気づいて自分で起動修正できます。
「目的」を理解していないと、方向がずれても目的がわかっていないので、指摘されるまで気づくことはありません。指摘されても、なかなかゴールの方向に向いて進めません。

では、なぜ目的を理解しないのか?

長年、観察してきましたが、これはいろいろ理由が考えられそうです。
「これだ!」という答えは見つかっていないですが、別の機会に深堀りしたいと思います。

まとめ

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